【共感しすぎ注意】青春漫画:青のフラッグが辛すぎる

こんにちは。miriです。

このブログは「プロひきこもりスト」の私が、あなたのおうち時間が楽しくなるようなコンテンツをご紹介します。毎日投稿を目標に運営しておりますので、日々の暇つぶし程度に読んでいただけたら嬉しいです。

本日ご紹介するのは、私が大好きだけど誰にも薦めたくない漫画「青のフラッグ」です。

どうして誰にも薦めたくないかというと、この漫画を語ると自分の歩んできた人生をさらけ出すようで、現実世界で語るには恥ずかしすぎるからです。
今日ようやっと、ブログというネットの世界で語ることができてたまらなく嬉しいです。本当は全ての大人に読んでほしいのです。

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あらすじ

物語は高校3年生の春から始まる。主人公の一ノ瀬太一(いちのせたいち)は、苦手意識を持つ空勢双葉(くぜふたば)と幼馴染で学校の人気者の三田桃真(みたとうま)の2人と同じクラスになる。
ある日、双葉から桃真への想いを打ち明けられ、太一は2人の仲を協力すると言ってしまう。しかし、相談を受けている間に少しずつ双葉のことが気になり始める。
高3という人生で最も多くの選択を迫れられる時期に、彼らは誰を選び、何を決断するのか。

おすすめポイント

  • 一味違う青春ストーリー
  • あなたの代弁者がここにいる
  • 8巻完結

一味違う青春ストーリー
物語の始まりが高校3年生と聞いて、おや?と思った方もいるのではないでしょうか。なぜなら普通、青春群青劇というのは高校1年生の青くてピチピチな若葉たちを描くことが多いからです。高校3年生にもなると、ある程度は社会を意識して人間性が成熟されていますよね。みなさんも高1の頃は猪突猛進、元気が一番!という感じだったけれど、3年生にもなると自分の適性が分かってきて、諦めたり、譲ったりすることが多くなったのではないでしょうか。この物語の主人公たちも、分別がつきすぎるや故に、傷つくことが多いのです。

あなたの代弁者がここにいる
「青のフラッグ」では登場人物たちが口論になる場面が多いのですが、読者の皆さんが高校3年生の時にたくさん口論したかといったら、おそらくそういう人はそこまで多くはないでしょう。しかし、「あの時こういう気持ちだった。」「勇気があったらこう言いたかった。」「言葉にできなかっただけで強い気持ちがあった。」という想いはあるのではないでしょうか。この漫画を最後まで読めば、あなたの代弁者がきっと見つかるでしょう。そして、「そうそう、自分はそう言いたかったんだ。」と青すぎた青春時代の自分を救うことができると思います。「青のフラッグ」は、過去を救い、現在を生きるための漫画だと思っています。私自身、誰かに言いたいけどきっと伝わらない事を、登場人物が代弁してくれて、私は間違ってないと思えることができました。

8巻完結
「青のフラッグ」は全8巻で完結していますので、「巻数が多いと手を出しにくい」という方にもおすすめです。ただし、ここで注意事項
8巻の間、ずっと辛いです。
症状には個人差がありますが、あなたのこれまで歩んできた人生によっては、辛い症状がずっと続きます。ちなみに私は、完結してから約1年のあいだ後遺症です。しかし、後悔はしていません。これは私が自分という人間を受け止めた結果なのです。

青春を受け止める覚悟はありますか

ここまで読んで下さりありがとうございます。
そして、自分の青春と向き合う覚悟ができた方は、「青のフラッグ」をぜひ読んでみてください。
少しでも多くの方にこのブログを読んでもらい、お家時間の参考になればうれしいです。
明日からも作品紹介していくので、よろしくお願いします

それでは、また明日!

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