『ひきこもりスト』って何?

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みなさんこんにちは!「プロひきこもりストの日常」管理人のmiri(㍉)です。

と、いつもご挨拶させていただいてますが、、、

『ひきこもりスト』って何?

さも一般的な言葉のように筆者が使っている「ひきこもりスト」という言葉

読者の皆さんの中には「ひきこもりストって何だろう…?」と、疑問に思ってる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな、まだまだ認知度が低い「ひきこもりスト」についてご紹介します!

この記事を読むと…
・ひきこもりストが何かわかる
・当ブログ「プロひきこもりストの日常」をより楽しめる
・ひきこもりストになりたくなる
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『ひきこもりスト』とは?

『ひきこもりスト』とは、必要最低限の外出を除き、自宅に引きこもった生活をしている者。または、それを追求する者。(諸説あり)

ここでいう”必要最低限の外出”とは、日常生活を送るうえで欠かすことのできない外出を指します。

食品や日用品などの生活必需品を買いに出かける事や、学校や会社など、本人の意思とは関係なしに外出する必要のある用事のことです。

筆者の場合、労働のための外出(出勤)とスーパー・ドラッグストア以外に外出することは、ほとんどありません。

逆に、ひきこもりストでない人はこういった特徴を持ちます。
・趣味がアウトドア(釣り、登山、キャンプ、etc.)
・家でじっとしていられず、休日は必ず外に出る
・ネットショッピングよりもウィンドウショッピングが好き

ここまで読んでくれた方の中には、
ひきこもりストの生活って、地味。なんだか暗そう。
といった印象を持った方もいるのではないでしょうか。

しかし、人々が山や海・非日常を求めるように、
ひきこもりストもまた、自宅での極上の日常を求めているのです。

一歩外へ出れば刺激が得られるにもかかわらず、ひきこもりストは自宅という限られた環境下で人生を謳歌する術を身につけた、いわば探求心の強い人類なのです。

もっと知りたい!ひきこもりスト!

皆さんの最大の疑問であろう「『ひきこもりスト』って何?」が解決したところで、

ここからはひきこもりストの生態をもっと知っていただきましょう。

そしてこの記事を読み終えるころには、あなたもきっと、ひきこもりストへの道を歩んでいる事でしょう。

ひきこもりストのメリット・デメリット

メリット
・自由な時間が増える
・節約になる
・自分を大切にできる

自由な時間が増える
我々の自由時間を奪っている最大の要因は”移動”です。目的地への移動30分、電車を一本逃せばさらに10分、トイレに行くだけなのに5分かかることもあります。

外へ出ればあらゆる行動に移動時間が伴いますが、これらの移動時間を全て0にできるのがひきこもりストです。

それだけひきこもりストは自由時間が多い。つまり、人生のより多くの時間を、自分のために使うことができるのです。

節約になる
・外食をやめて自炊する
・衝動買いを抑えるために目的のないウィンドウショッピングをやめる
・交通費節約のために徒歩移動する

節約家なら必ずしているであろう節約術ですが、ひきこもりスト生活ならばこれらを簡単に実現できます。

要するに、外へ出ればなにかとお金がかかる。家にいることが最強の節約術なのです。

自分を大切にできる

外の世界は刺激が多くて自分を見失いそうになる。
誰かに会えば少なからず自分を取り繕ってしまう。

そんな経験ありませんか?

ひきこもりストは自宅での時間が長い分、自分という人間と向き合う時間も長くなります。

自宅というのは誰の為でもない、自分のための空間です。

誰かの目を気にする必要もなく、ありのままの自分でいられます。

好きなもので囲まれた空間に、好きなものが並べられ、好きな事を心行くままにできる。

外に出れば興味惹かれるものはたくさんあるかもしれませんが、刺激が多すぎて本当に好きなものが分からなくなってしまいます。

自分は何が好きなのか。

それを知ることは、自分を大切にするための第一歩です。

ひきこもりストでない方も、ちょっと心に余裕が無くなってきたと感じたら、次の週末だけでもいいのでひきこもりスト生活をしてみてください。

デメリット
・日光を浴びる時間が短い
・外部からの情報が入りにくい
・人との出会いが少なくなる

日光を浴びる時間が短い
太陽の光を浴びることは、心身の健康を維持するのにとても大事なことですが、ひきこもりストはどうしても日光浴の時間が少なくなりがち。

朝日を浴びるように意識したり、窓辺で日光浴の時間を確保したり、ビタミンDのサプリメントをとるように工夫した方が良いでしょう。

肌の約30%を露出した状態で15分間の日光浴が適切な量の目安です。これ以上は、肌の老化を早めてしまうので、ひきこもりストもそうでない人も気を付けて下さい。もちろん、日焼け止めは絶対に塗ってくださいね。

また、日光浴不足はビタミンDのサプリメントをとることでも補えます。

正直なところ筆者は、アンチ・サプリメント(加工段階で酸化しているから、吸収率が悪いから)なのですが、ビタミンDだけは摂取していますよ。

外部からの情報が入りにくい
外の世界に出れば、意思とは関係なしにあらゆる情報が五感から入ってきます。

それらは煩わしい反面、新しい情報を与えてくれることもあります。

ひきこもりスト生活では、自ら情報を得ようと意識しなければ、簡単に時代の流れに置き去りにされてしまいます。

一日30分でもいいので、ネットニュースやテレビをチェックすることをオススメします。

人との出会いが少なくなる
先に述べた2つのデメリットは、対策をすることで大した問題にはならないものでした。しかし、人との出会いが少なくなるという点に関しては、どうしても補いきれません。

現在の人間関係を維持することには何ら問題はないです。

が、新しく誰かと出会い、交流を深めようと思ったら対面にはかないません。

ひきこもりストの中には、他人との交流を苦手とする人も少なくありません。

それでも人間は、一人では生きられない以上、誰かと出会い、自分の人生の一部を他人に預けることも必要だと、ひきこもりストである筆者は強く思います。

ひきこもりストの一週間

ひきこもりストのことが分かってきたところで、実際にひきこもりストはどんな生活をしているのか、

ひきこもりストである筆者の一週間をご紹介します。

月曜日
労働のために外出します。

いきなり外に出てるじゃあないか!と思われるかもしれませんが

ひきこもりストにも労働は必要です。
生きているだけでお金はかかります。

むしろ将来、完璧なひきこもりストになるためにお金を稼ぎます。

火曜日
淡々と労働します。
終わったら自宅に直行です。

寄り道はしません。
我がエデン(自宅)にいち早くたどり着くためです。

水曜日
淡々と労働します。
今日が何曜日か?なんて事は考えません。

考えたら負けです。
試合(労働)終了です。

木曜日
買い物がある場合はこの日にネットショッピングします。
最近は1~2日で配達されるので、木曜日の夜に購入すると土日の間に届くことが多いからです。

日時指定しなくても受け取りが可能なのは、ひきこもりストのメリットですね。

再配達は配達業者さんのご迷惑になるので、できるだけしません。
ネットショッピングが主な買い物手段であるひきこもりストは、配達業者さんと良好な関係を築きたいのです。

金曜日
金曜日だからって浮かれません。

ただまっすぐ家に帰るだけです。

いや、内心は土日のひきこもり生活が楽しみでウキウキかもしれません。

土曜日
一週間分の食糧と、日用品で必要なものがあれば調達に出かけます。

外出時は計画的に行動します。一度の外出で全ての用事を済ませたいからです。郵便局や病院などのイレギュラーな用事も、一気に済ませます。

正直、一度でも自宅に帰ってしまったら、もう外出する力は残っていません。

買い忘れがあっても一週間後の土曜日まで待ちます。忘れるくらいのモノなら、無くても一週間過ごせます。

意外とどうにかなる。

ひきこもりストは肝が据わっている種族でもあります。

日曜日
一日、自宅で過ごします。
外へは一歩も出ません。

プロひきこもりストへの道

今回は、筆者のひきこもりストとしての経験をもとに「ひきこもりストとは何か」についてお話しました。

実際、周りの友人からもひきこもり具合には驚かれるほどの筆者ですが、まだまだひきこもりストとしては磨きをかけるべき点が多々あります。

これからも当ブログで、ひきこもりストとしての活動や、プロのひきこもりストになるための軌跡を発信していこうと考えています。

みなさんがこのブログを通して、ひきこもりストに魅力を感じていただけたら幸いです。

それでは今回の記事はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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