ジョジョの奇妙な冒険【第5部元ネタ】洋楽まとめ

ジョジョ 5部 元ネタ 洋楽 ジョジョの奇妙な冒険

国内外問わず大人気の”ジョジョの奇妙な冒険

作者は不老不死説で有名な荒木飛呂彦先生です。荒木先生といえば洋楽好きでも知られています。

彼が生み出したキャラクター達の多くには、洋楽が由来となった名前が付いています。

この記事ではジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』に登場するキャラクターを、元ネタとなった洋楽と共にまとめました。

新しい視点でキャラクターを知ることで、今までとは違った楽しみ方ができますね。

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元ネタ洋楽まとめ

ジョルノ・ジョバァーナ

スタンド使い / スタンド
ジョルノ・ジョバァーナ
ゴールドエクスペリエンス

スタンド名の元ネタはアメリカのミュージシャンPrinceのアルバム「The Gold Experienceです。

アルバムのジャケットもさることながら、収録曲「Gold」のMVはジョルノ覚醒シーンのようにゴールドに煌めいています。まさに黄金体験です。

ブローノ・ブチャラティ

スタンド使い / スタンド
ブローノ・ブチャラティ
スティッキィ・フィンガーズ

元ネタはイギリスのロックバンドThe Rolling Stonesのアルバム「Sticky Fingers

アルバムジャケットのモチーフはブチャラティの能力であるジッパーです。

レオーネ・アバッキオ

スタンド使い / スタンド
レオーネ・アバッキオ
ムーディー・ブルース

イギリス出身のロックバンド「The Moody Bluesが元ネタです。
プログレッシブ・ロック(革新的なロック)の先駆け的存在と言われています。

ナランチャ・ギルガ

スタンド使い / スタンド
ナランチャ・ギルガ
エアロスミス

アメリカ出身のロックバンド「Aerosmith
メンバーの入れ替わりはあったものの、現在まで一度の解散も無いご長寿バンドです。

映画『アルマゲドン』の「I Don’t Want to Miss a Thing」や、『踊るさんま御殿』のエンディングテーマ「Walk This Way」など、日本での知名度も抜群です。

パンナコッタ・フーゴ

スタンド使い / スタンド
パンナコッタ・フーゴ
パープル・ヘイズ

元ネタは、史上最も偉大なギタリストJimi Hendrixの曲「Purple Hazeです。
利き手と逆のギターを使用したり、歯で弾いたり、ライブ中にギターを火で破壊したり、ド派手なパフォーマンスも有名です。

グイード・ミスタ

スタンド使い / スタンド
グイード・ミスタ
セックス・ピストルズ

イギリス出身のロックバンド「Sex Pistolsがスタンド名の元ネタです。
反体制的な歌詞や、斬新なファッションやメディアでの放送禁止用語連発などで瞬く間に注目を集めたバンドです。

トリッシュ・ウナ

スタンド使い / スタンド
トリッシュ・ウナ
スパイス・ガール

元ネタはイギリスの女性アイドルグループ「Spice Girlsです。

代表曲の「Wannabe」は、トリッシュのラッシュ時のセリフ『WAAAAAAAANNA BEEEEEEEEEE』の由来にもなっています。

涙目のルカ

キャラクター
涙目のルカ

アメリカ出身のシンガーソングライターSuzanne Vegaの曲「Lukaが元ネタです。
スザンヌが実生活で出会った、虐待を受けていた少年ルカが曲のモデルです。
Princeは生前、”最も説得力のある曲”と綴っていました。

ポルポ

スタンド使い / スタンド
ポルポ
ブラック・サバス

ヘヴィメタルの開祖とも言われているイギリス出身のロックバンド「Black Sabbath
ホラー映画『BLACK SABBATH』から影響を受けて結成され、デビューアルバムは”13日の金曜日”に発売されました。

マリオ・ズッケェロ

スタンド使い / スタンド
マリオ・ズッケェロ
ソフト・マシーン

スタンド名の元ネタは、イギリス出身のプログレッシブバンド「Soft Machineです。
メンバーの入れ替わりが多く、それに伴い音楽性もサイケデリック、プログレッシブ、ジャズ、
フュージョンと変化していきました。

サーレー

スタンド使い / スタンド
サーレー
クラフト・ワーク

ドイツの電子音楽グループ「Kraftwerkがスタンド名の元ネタです。
テクノポップ(電子楽器を使ったポピュラー音楽)を開拓した先駆者として知られています。

ペリーコロ

キャラクター
ペリーコロ

組織からの信頼も厚いペリーコロさんの元ネタは、アメリカの歌手「,b>Perry Como」だと思われます。

スキャンダルの少ないクリーンな歌手で、代表曲の「Papa Loves Mambo」はスズキ自動車のハスラーのCM曲でもお馴染みです。

ホルマジオ

スタンド使い / スタンド
ホルマジオ
リトル・フィート

アメリカ出身のロックバンド「Little Featが元ネタです。
ニューオーリンズR&B、ブルース、カントリー、ジャズなど、アメリカ土着の音楽が特徴的なバンドです。

イルーゾォ

スタンド使い / スタンド
イルーゾォ
マン・イン・ザ・ミラー

洋楽に詳しくない人でも、マイケル・ジャクソンは知っているのではないでしょうか。
イルーゾォのスタンド、マン・イン・ザ・ミラーの元ネタは、そんなキング・オブ・ポップ、Michael Jacksonの曲「Man In The Mirrorです。

プロシュート

スタンド使い / スタンド
プロシュート
ザ・グレイトフル・デット

アメリカ出身のロックバンド「Grateful Dead
カントリー、フォーク、ブルース、レゲエ、ロック、サイケデリックなどが融合した、多彩でユニークな音楽スタイルで知られています。

ペッシ

スタンド使い / スタンド
ペッシ
ビーチ・ボーイ

スタンド名の元ネタは、アメリカのロックバンド「The Beach Boysです。
山下達郎や桑田佳祐など日本のアーティストにもファンは多く、美しいコーラス・ハーモニーが特徴です。

ココ・ジャンボ

スタンド使い / スタンド
ココ・ジャンボ
ミスタ―・プレジデント

ドイツのユーロダンスグループ「Mr. Presidentがスタンド名の由来です。
ヒット曲の「Coco Jambo」はスタンド使いのカメの名前にもなっています。

メローネ

スタンド使い / スタンド
メローネ
ベイビィ・フェイス

アメリカのシンガーソングライター「Babyfaceが元ネタです。
音楽プロデューサーとしての経歴も厚く、ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン、マドンナなど、多くの大物シンガーたちに楽曲をプロデュースしています。

ギアッチョ

スタンド使い / スタンド
ギアッチョ
ホワイト・アルバム

元ネタはビートルズ10作目のオリジナルアルバム「The Beatles」の俗称”ホワイト・アルバムです。
ジャケットが真っ白であることからそう呼ばれています。

スクアーロ

スタンド使い / スタンド
スクアーロ
クラッシュ

イギリス出身のパンク・ロックバンド「The Clash
セックス・ピストルズと並び”最も成功したパンクバンドのひとつです。2002年にはロックの殿堂入りを果たしました。

ティツィアーノ

スタンド使い / スタンド
ティツィアーノ
トーキング・ヘッド

スタンド名の元ネタは、アメリカのロックバンド「Talking Headsです。
メンバーは名門美術大学の出身であるため”インテリバンド”と呼ばれています。

カルネ

スタンド使い / スタンド
カルネ
ノトーリアス・B・I・G

銃撃事件により若くしてこの世を去ったニューヨーク出身のラッパー「The Notorious B.I.G
彼の死後に発売された2ndアルバムは1000万枚を売り上げ、伝説となりました。
スタンドの発動条件と背景が重なりますね。

リゾット・ネエロ

スタンド使い / スタンド
リゾット・ネエロ
メタリカ

アメリカ出身のヘヴィメタルバンド「Metallicaが元ネタです。
世界的に最も成功をおさめたメタルバンドであると同時に、いまなお現役で活躍する重鎮でもあります。

チョコラータ

スタンド使い / スタンド
チョコラータ
グリーン・デイ

アメリカ出身のパンクロックバンド「Green Day
グラミー賞の最高賞である最優秀レコード賞を、パンクバンドとして史上初の受賞をしました。

セッコ

スタンド使い / スタンド
セッコ
オアシス

イギリス・マンチェスター出身のロックバンド「Oasis
ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心に結成されたバンドです。兄弟仲が悪く、解散の噂は度々流れていました。

かの有名なビートルズを大変尊敬しており、コンサートではカバー曲を披露したりと多大な影響を受けています。

スコリッピ

スタンド使い / スタンド
スコリッピ
ローリング・ストーン(ズ)

元ネタは、イギリス出身のロックバンド「The Rolling Stonesです。
ビートルズの弟子としてデビューし、今なお半世紀以上も第一線で活躍し続けています。

エアロスミスや沢田研二、忌野清志郎など、大物アーティストも影響を受けたロック界の最高峰に君臨するバンドです。

ディアボロ/ドッピオ

スタンド使い / スタンド
ディアボロ/ヴィネガー・ドッピオ
キング・クリムゾン

イギリス出身のプログレッシブロックバンド「King Crimson
スタンド名の元にもなったバンド名は、デビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」から採られました。

ドッピオに分け与えられた能力、エピタフは代表曲「Epitaphが元ネタです。

おわりに

ジョジョの奇妙な冒険第5部に登場するキャラクターの元ネタまとめ、いかがだったでしょうか?

かなり多くのアーティストの名前が挙がりましたよね。それだけ荒木先生は洋楽が好きで、知見もかなり広いことがわかります。

今まで何とも思っていなかったキャラが特別に思えたり、推しキャラが変わったりした方もいるのではないでしょうか。

そしてなにより、ジョジョがもっと好きになったのではないでしょうか。

次回の記事では第4部-ダイヤモンドは砕けない-に登場するキャラクター名の元ネタを紹介します。
元ネタもっと知りたい!という方はそちらの記事も要チェックですよ。

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