作品紹介「女の園の星」作・和山やま

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これは、女の園のくだらないお話。

とある女子高で国語教師をしている星先生。生徒たちや同僚との日常は、最高にくだらない小事件の連続です。

可笑しくて愛しい彼らの日々に思わず声をあげて笑うこと間違いなしの作品「女の園の星

※この記事にはネタバレが含まれます。苦手な方は、目次から「作品情報」、「登場人物・あらすじ」、「おわりに」を選択するとネタバレせずにこの記事を読むことができます。

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作品情報

女の園の星

タイトル:女の園の星(おんなのそののほし)
【 ☐小説 ☒漫画 ☐アニメ 】
・単行本既刊2巻(2021年7月現在)
・フィール・ヤングにて2020年2月号(1月発売)から連載中。
・本作が商業誌初連載となる。

数多くの賞を受賞
・「このマンガがすごい!2021オンナ編」第1位
・「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック」第1位
・「俺マンガ大賞」第3位
・「Apple Books Store 2020年」ベスト女性マンガ
・「マンガ大賞2021」第7位

関連記事:【マンガ大賞2021】受賞作感想&個人的マンガ大賞TOP3

著者:和山やま(わやまやま)
・代表作:「夢中さ、きみに。」「カラオケ行こ!」
・受賞歴:2020年第23回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 新人賞「夢中さ、きみに。」
2020年第24回手塚治虫文化賞 短編賞「夢中さ、きみに。」

登場人物・あらすじ

登場人物

  • 星先生(ほし)・・・2年4組の担任。国語教師。
  • 小林先生(こばやし)・・・2年3組の担任。職員室では星先生の隣の席。数学教師。
  • 中村先生(なかむら)・・・3年2組の副担任。残業しがちでいつもお酒のにおいがする。

あらすじ

2年4組の担任、国語教師をしている星先生は、日々生徒たちに振り回されてばかり。学級日誌の絵しりとりに、犬の世話、ときには生徒の将来にアドバイスも(?)

個性豊かな生徒や同僚たちとの日常は、最高にくだらなくて、こんなにも愛おしい。

読めばあなたもきっと虜に。シュールで笑える彼らの日常は今日も小事件の連続です。

見どころポイント

個性豊かな生徒たち

2年4組(星クラス)

香川さん
星先生のクラスの生徒。よく寝ていたり、学級日誌に星先生の似顔絵を描いたりと、肝が据わっている。ちなみに絵のセンスはイマイチ。

鳥井さん
星先生の観察日記をつけている。星先生から目が離せないが、好きというわけではない。

古森さん
従兄弟が星先生と中学の同級生。卒業アルバムの写真から星先生のステッカー(ホログラム加工レアあり)を作ったり、クリエイティブな面がある。

若尾さん
「うどんまん」を口実に、わざわざ学校から遠いコンビニへ通う本当の目的は、「山田」という店員。乙女な一面もあるが、学校では”若サマ”と呼ばれる女子高のプリンス。

2年3組(小林クラス)

松岡さん
漫画家志望。作品「エターナル カオル」は、ラブコメ、学園ミステリー、生き別れの兄妹愛、記憶喪失系が混り合い迷走中。自分で話を考えるとキャラクターが死んでしまうのが悩み。

安藤さん
脚本家志望。ハートフルなものを書きたいという松岡さんのシナリオ作りを手伝う。自習中にクラスメイトの会話を盗み聞きしてできた話のタイトルは「カムバック・リカコ」。

おわりに

「あぁ、なんか面白いことないかな。ひと笑いしたいな。」

なんて時におすすめの漫画「女の園の星」

星先生を取り巻く女子校でのミクロ事件の数々に、思わず声を出して笑ってしまうこと間違いなしです。

女子校出身はもちろん、学生を経験した全ての人に読んでほしい作品です。

 

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